私が育毛を始めたきっかけ

電車が地下に入った時に窓が鏡のようになって映る自分が・・・


私が育毛をしようと思い始めたきっかけは、何年越しに会った友人から「お前、髪の毛薄くなったなあ」といきなり言われたことです。

正直、かなり落ち込みました。
まぁそこをあえてイジってくれた友人には感謝しかないのですが、私もアラフォーになり、やはりそろそろ髪の毛を気にしなければいけない年齢になってきたんだなと感じさせられたので、育毛活動に励むことにしました。

40歳近くなったとはいえ、まだまだ私はおしゃれもしたいし、髪の毛の格好もつけたいのです。

ですから育毛活動は私の人生を賭けたことなのでした。

また、弟の嫁さんに「お兄さん、最近薄くなってきたんじゃない?」とデリカシーなく言われ、それなら絶対に髪の毛を増やして見返してやると思ったということもあります。

まず最初にやったのは、くしで頭をマッサージすることです。

昔、テレビでよく頭が薄い人がやっていたのを見て、自分でもやってみようと思いました。ですが痛かったのですぐに止めました。

くしで頭を叩くとその衝撃が痛みとなって伝わってしまい、頭皮をマッサージするどころか、かえって傷を与えてしまうのではないかと思った私は、止めることにしたんです。

次に行ったのはシャンプーであまり頭を洗わないということです。

あまり頭皮の脂を取ってしまうと、カサカサになってしまい、かえって頭皮が痛むので、温かいお湯で頭をザッと洗うぐらいがちょうどいいのかなと思い、力もあまり入れないで洗髪することにしました。

そうしたほうが皮脂をあまり取らずにいられると思ったからなんです。

食べ物にも気をつけました。ワカメなど、育毛に良いとされる食べ物を多く食し、緑黄色野菜も多く食べるようにしました。

髪の毛を作る主な食べ物は亜鉛が含まれているものなので、レバーなどを多く食べることも忘れませんでした。

さらに、生活習慣を見直し、夜、早く眠るようにして髪の毛に負担を与えず、できるだけ栄養分が寝ている時に髪に回ることを期待しつつ、生活習慣をきちんとするようにしました。

育毛剤の使用も併用しました。運が良かったことに、弟が育毛剤を会社で作っていたのでそれを買い、風呂上がりに育毛剤を使うことも忘れませんでした。

その結果、数ヶ月して髪の毛が少しずつ戻ってくるのを感じました。今ではそこそこ生えてきています。

努力をすれば、自分の体は裏切らないということを、如実に感じさせてくれた育毛活動は、これからも継続して続けていきたいと思っています。


私が育毛を始めたきっかけはポンパドールという髪型をしたことが原因